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JGPSSI グリーン 調達 ガイドライン(1)

JGPSSIって、RoHS耳(環境がらみの話しに敏感)になっている
担当者の方は、最近良く聞くと思います。
 
『JGPSSI(グリーン調達調査共通化協議会)』
 
こちらが正式名称になります。
ざっくり言ってしまえば、大企業が集まってグリーン調達にあたる
共通化基準を設定しました!という感じです。
  
なぜ良く聞くようになったのか?それは、大企業が実践しているからでもありますが、その影響で多くの企業がJGPSSIを社内基準に持っていこうとする動きがあるのです。特に顕著になっているのが、カタログを発刊している総合商社です。
 
商社側では、きっとJGPSSIを基準とする大企業からの要望があり対応する中で、「対応状況を掲載するのが担当者の利便性につながるな!カタログに反映させよう。」という流れが出てきているのだと、勝手に想像しています。
 
JGPSSI(グリーン調達調査共通化協議会)。こちらに対応できる商品設計をしていく必要が、日本国内ではあるといえます。それが、日本での環境対応をする一番の方法だと思います。
 
RoHS指令は、原文が英語なので解釈に困りますし、原文が日本語による基準の方が対応しやすいのも本音です。
  
 
ただ、対応は困難です・・。
実はRoHSの規制に対応する方が楽だったりします。
  
それでは、次回は内容に入っていきたいと思います。
   

この記事のカテゴリーは「 用語集」です。
RoHS指令では、特有の専門的な用語が多く出てきます。その用語をしっかりと理解する事で正しくRoHS指令に対応する事ができるようになります。わからない言葉がありましたら、確実におさえていきましょう。
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