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RoHS:対応で困るところ(1)

対応内容から必要書類まで例を紹介してきましたが、
ここでは製造販売メーカーがRoHS規定に対応するにあたり
困難であるところをご紹介していきます。

メーカーの気持ちになってみると
「可哀想だからうちはRoHS資料をしっかり出してあげようかな。」
と思う所も出てきます(笑)
  
RoHS規制対応の困難なポイントとしてあげるのであれば、
一般的には以下の3点となります。

(1)RoHSの規制認識がない企業への資料集め
(2)対応策が一般化されていない設計変更
(3)RoHS規定の現状把握

それでは、次回に詳しく説明してきます。

この記事のカテゴリーは「 対応方法(メーカー)」です。
RoHS指令に対応する作業は、電気電子業界の中でも企業の位置するところにより対応方法が違ってきます。その中のメーカーにとっての対応作業について解説していきます。
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