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RoHS:必要書類の詳細(2)

中小製造販売メーカーを基準とした実例を紹介しています。

 ①運用基準書
 ②取引契約書
 ③部材の保証書
 ④証明書類(分析結果等)
 ⑤設計変更記録
 
RoHSの規定に対応するための必要書類5点のうち、
今回は『②取引契約書』を紹介します。
 
企業間での最終的な契約書類になります。

文面的には、
「弊社に納品するすべての製品・部品・材料がRoHS指令での
 規制される6物質が法規制未満である事を保証する。」

以上のような文言が入った書類になります。
そして、社名や担当者名、さらに社印をおしてもらって完成。

ちょっと威圧感のある書類ですよね。
あまり提出したくは無いなぁと思わせる書類です。

この記事のカテゴリーは「 対応方法(メーカー)」です。
RoHS指令に対応する作業は、電気電子業界の中でも企業の位置するところにより対応方法が違ってきます。その中のメーカーにとっての対応作業について解説していきます。
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